変性意識状態で気付きを得る
トランス状態での強烈な幻覚を体験したことによって、私は変性意識についての理解が一気に深まりました。
いわゆる、奇蹟や神秘体験と言われるものは脳が見せているのだと解りました。
私はトランス状態を経験したことにより、軽い変性意識状態には容易に出入りできるようになりました。
軽い変性意識は心の安定をもたらし、また、考えをまとめるのに役立つことが分かってきました。
深い変性意識状態(トランス状態)は危険ですが、浅い変性意識状態は積極的に活用すべきだと思いました。
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あの人が退社して1ヶ月くらい経った頃、何人かの同僚から「○○君は元気?」と訊ねられることが続きました。
「なんで私に訊くんですか?」
「え? ○○君と付き合ってるんだよね?」
「いいえ」
「あれ? 別れちゃった!?」
「いいえ、そもそも付き合っていないんですけど…」
「え? そうなの? だって○○君、君のこと呼び捨てにしてたよ、下の名前で」
周りの人たちから見ると「いい雰囲気の2人」だったらしく、「下の名前で呼び捨て」「私と会話している男性を凝視」等々、あの人が周りの男性陣に牽制をかけていたことを知ってなんだか面白かったです。
しかし、今更そんなことを知っても、ラインはブロック、メールもブロック、完全に拒否されたままの状態は変わらず……
昔はいい雰囲気だったかもしれない。でも今は嫌われているのだろう………
あの人が新しく立ち上げた仕事のことは知っていました。
その宣伝ブログをのぞいたら……
私が前に、あの人との雑談で思いついたアイデアであの人は商売をしていました。
嬉しいような裏切られたような気持ちになりました。
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軽い変性意識状態で拒絶の理由を考える日々が続きました。
過去のあの人の言動、同僚からみたあの人の姿、自分の言動、これらの断片がくっついて離れを繰り返し、やがてまとまっていきます。
あの人を先に遠ざけたのは私でした。
あの人のことを何でも分かっているつもりでいましたが、あの人の心の中で大きな位置を占めていた「私への気持ち」を私は理解していませんでした。
あの人は私のことを好きだったんです。それを「そんなはずはない」と打ち消す日々。
私はあの人の気持ちを受け取るだけで良かったのに、それができなかった・・・。
やっとあの人の気持ちを受け取ることができ、私はとりあえずは立ち直ることができました。
仕事を通じて出会う新しい人たちとの関係に僕は慰められた。
ビジネスが受け入れられていくことに喜びを感じた。
世の中には技術の高い人、論理力の高い人、常に理性的に振る舞える人、優秀な人が沢山いることを思い知った。
そんな中で、自分は特別でもないけれど、そんなに悪くもないと思えるようになった。
ツインソウルの第5段階
真実の愛『ツインソウル応援プロジェクト』 より引用
【第5段階:手放す】
二人の関係の方向性や結果は神に明け渡されます。また、この関係が神の保護の下にあり、最終的に結ばれる運命である事を理解します。(最終的に結ばれる為には、両者は霊的に目覚めなくてはなりません。)
ランナーは自分のペースで進化する時間と自由が与えられています。この段階では、自らの心を取り戻し自分自身を維持します。
残されたチェイサーも、完全なる霊的覚醒への道を探究する中でランナーへの無条件の愛を感じます。これは、無条件の愛を周囲の人達や趣味や仕事などに向ける時間でもあります。
各魂が自我を手放す為には、神との定期的なコミュニケーションを行い、神は最も良い時に最良の事をなさるであろうと完全に信頼することです。
ツインソウル7つのステージはおとぎ話として読む
ツインソウル7つのステージはおとぎ話として読んでください。
書かれている神や霊などの単語をそのまま受け取ってしまうと大変なことになります。
特に、引用元の文章は第5段階から抽象度が格段に跳ね上がりますので注意してください。
たとえば「霊的覚醒」を霊能力の覚醒と捉えてしまうと、あなたは霊能力者を目指すことになってしまいます。キリスト教圏で「霊」といえば精神を指しますが、日本のスピリチュアル界の「霊」は死者の魂、霊的は目に見えない様々なことを含む場合が多いので注意が必要です。
霊的覚醒 → 精神的な向上 です。
神との定期的なコミュニケーション、これはヒーリングセッションに行き、神や天使と交信することではありません。祈りや瞑想などによって至る変性意識状態を指します。これもキリスト教圏と日本では受け取り方が大きく変わってくる言葉です。
ツインソウルの「手放す」とは何なのか
この第5段階の副題「手放す」と文中の「各魂が自我を手放す為に」は、ツインソウル情報では「男性への執着を手放す」と受け取られていることが多いようです。
各魂が自我を手放す為には → 各自がエゴを手放す為には
これは、男性に向けた自分の要求を収めなさい、ということになります。
私に連絡してほしい
私と会ってほしい
あなたの私への気持ちを教えてほしい
等々ですね。「私に○○してほしい」という文章に収まるのが自分の要求です。手放しとはこれらを収めなさいという意味で、すっぱり忘れなさいという意味ではありません。
次の第6段階では、自分の内面と自分の中にある異性像とひたすら向き合うことになります。自分が相手に向けた異性像は自分の中にあることに気付き、それを統合する段階になります。自分-自分の中の異性像-相手、の三者関係になります。
いつまでも自分の要求に焦点を当てていてはそれができないので「手放し」なのだと思いますが、相手への気持ちを全て手放してしまうと、自分の中にある異性像に気付くヒントが無くなるのでそれも困るわけです。
ツインソウル情報では男性性、女性性の記述があってもそれ以上掘り下げているサイトはほとんどない状況です。専門外と言えば専門外なのでしょうけれど、巷の恋愛小説の方がこの辺りは余程詳しかったりします。
相手の気持ちを知るヒントは周りの人が持っている
これはツインソウルに限らず恋愛全般に言えますけれど、当事者よりも周りの人間の方が客観的に見られるのでよく分かっています。脈アリかどうかは周りの人に訊くのは定石ですもんね。
音信不通になっていまさら、かもしれませんが、なんでか周りの人間が教えてくれたりします。そのようにして集まってきた相手の情報が気付きの材料になったりします。
ツインソウルの第5、第6段階に必要なのが変性意識状態
第5第6段階の経験談がインターネット上でごっそり減るのは、この変性意識状態の獲得がネックなのではないかと思います。
恋愛中にドッカンドッカン出ていた脳内麻薬の供給が音信不通男のせいでストップしますので、この時期は禁断症状に苦しめられます。「あの人と連絡がとりたい!」「相手の気持ちが知りたい!」と焦燥感にかられるのはこのためです。正常な判断もしにくくなるので注意です。
真正面から行ったらまず負けます。そこで変性意識状態を使うわけです。
そこで皆さんにとっておきの変性意識への入り方をお伝えしますね。
これを使えば様々な気付きが手に入ります。
でもあまりにも効果が強烈で精神的な危険も伴うため、
本当にやる気のある方だけこの先を読んでくださいね。
興味本位で読むのは絶対ダメです!!
覚悟のない方はブラウザバックをお願いします。
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あ、
読んじゃってます?
よく考えてって言ったでしょ?
ふふふ、上に書いた文章はよくある手口ですよ、気を付けてくださいね。
「見ちゃ駄目ですよ!」と言われると見たくなるアレです。
高額カウンセリングやセミナーはこうやって申し込みボタンをポチらせようとしてきますので注意してくださいね。
以前にも書きましたが不安になっている人からお金を取るのは簡単です。なので本当に気を付けてください。
変性意識に関しては長くなるので別記事にまとめますのでお待ちくださいね。
恋愛中に出ていた脳内麻薬の禁断症状に困ったとき
おすすめは漫画です。恋愛漫画で脳内麻薬を補充してもいいですが、全く違うジャンルで気を紛らわせるのもいいですね。好きな漫画でいいと思います。