ツインソウル7つのステージ

ツインソウルの第1段階/ツインソウル7つのステージ

真実の愛『ツインソウル応援プロジェクト』より引用

ツインソウルが地上で出会うと、ある7つのステージを経験します。これは、私達の魂や宇宙にプログラムされているもので、ほぼ例外なく訪れるであろうと言われています。

第1段階:認識(出会い)
第2段階:テスト
第3段階:危機
第4段階:ランナーとチェイサー(分離)
第5段階:手放す(浄化)
第6段階:目覚め
第7段階:調和(再会)

なぜこのような段階を経なくてはならないのでしょうか? 私達は皆、地球という惑星でそれぞれの愛を大きくすることを目標に様々な経験をし学んでいます。そして、愛が一定の周波数を超えた時にツインソウルと出会うようにプログラムされています。それは、地球最後の生涯に予定されています。ツインソウルが出会うと、魂が本来の姿に戻る為の最終調整に入ります。更に、完全に霊的に目覚めなくてはなりません。輪廻の輪から脱出するには完全なる霊的覚醒(悟り)は必須条件です。

私たちは、ツインソウルと出会い分離して再会するまでの期間に、個人として成長するようにプログラムされています。この7つのステージは、それらの為に必要不可欠な過程であり、神がデザインされたものだとされています。

 

出会い

初めて会ったとき、ただただあの人は私を見つめていました。

その姿が不思議と私の心にも焼き付きました。

あの人の瞳は私にだけ特別で

見つめ合うと吸い込まれて、

永遠かと思われるような時を過ごすことになります。

実際には数秒のことでも、永遠に感じられるのです。

瞳を覗くとあの人のことが分かるのです。

あの人の中に私がいることが。

あの人はもうひとりの私であることが。

あの人も私の中に「もうひとりの自分」を見ているのか、

それを口に出して確かめることが何だか怖くてできませんでした。

あの人の側にいられて
あの人の世界を覗き込めて
あの人の優しさに浸っていられる

幸せな日々でしたが、振り返れば僅かな不安定さをはらんでいたのです。

 

 

初めて会ったときに、何故だか「この人から目が離せない」と思った。

目を見ると吸い込まれてしまいそうだった。

その人が笑ったり喜んだりする姿を見ると嬉しかった。

僕の言葉を一身に聞いてくれる唯一無二の存在。

僕が喋って、君が僕を見つめているとき、僕は胸から背中までを貫かれたのように喜びに支配された。

嬉しかった。ただただ嬉しかった。

 

ツインソウルの第1段階

以下も 真実の愛『ツインソウル応援プロジェクト』より引用です。

【第1段階:認識(出会い)】

出会ってすぐにお互いを魂レベルで認識し、以前にもどこかで会った事があるように感じます。シンクロニシティな出来事が起こります。ハートチャクラは開き、両者は一時的に霊的な目覚めを経験します。それぞれの魂を目覚めさせ、お互いの意識をより高いレベルに引き上げます。

男性側が一目惚れするケースが多いようですが、可愛いとか好みのタイプというよりも、出会った瞬間愛おしく思えるような不思議な感覚であるようです。生まれ故郷に帰ってきたような、とても懐かしく心地の良いものです。一時的に天国を垣間見る時期でもあります。

 

出会いの時の様子

私は今から5年ほど前に、もう一人の自分かと思うような男の人に会いました。初めて会ったのは私が転職して入った職場での初日の朝礼でした。

真正面から私をじっと見ている人がいました。随分こちらを見ているなあ、と思って少々威圧感を感じたことを覚えています。

 

恋愛のようで恋愛にならない

親切ではありましたが無口な人で、あまり会話はしませんでしたが、いつも絶妙なタイミングで助けてくれました。(後から本人から聞きましたがいつも見ていたそうです。ほぼ監視状態ですね。)

半月ほど経つと、その男性と私は性格的なものが非常に似ていることが分かってきました。
顔が特別似ている訳ではないのに…もうひとりの自分を見ているような気持ちになりました。

 

転職したばかり、しかも私が未熟なばかりに頑張り過ぎて、精神的に参ってしまったことがありました。その時、私の人生に衝撃を与えるほどの言葉をあの人がくれたときから、私にとって大事な人になりました。

彼には私にとって大事な人であるとは伝えました。が、言葉通りに受け取ってくれたのか、その後も恋人のような雰囲気にはならず、手に触れることもありませんでした。

二人でいると妙に落ち着いて、完全な状態であるように感じられました。もうひとりの自分のような感覚は増していきます。

 

言葉にできないものを抱えつつも、幸せだった

彼はただただ私のことを大事にしてくれました。
恋人でもなく友達でもなく、勿論家族でもなく、あえて言うなら「もうひとりの自分」……。

あなたのことをもうひとりの自分だと思っている、なんてことも口が裂けても言えませんでした。
変な奴だと思われるのではないか、という心配もありましたが、うまく説明できませんが、あの時はそれを伝えてはいけないように思ったのです。

 

二人の関係をユング心理学的に見てみる

この時期、彼は私に深層心理に存在する女性像(アニマ)を私に見た(投影といいます)、私は彼に深層心理に存在する男性像(アニムス)を見ていました。どちらか一方のみが異性像を投影することもありますが、お互いがお互いに異性像を投影する場合は恋愛に発展します。

互いの内面にあるものを移し見ていますので、懐かしい気持ちや「もう一人の自分」という気持ちになるのも当然です。彼とは性格や趣味など一致するところが多々ありましたが、彼はそういうことを瞬時に嗅ぎ分けて一目で好きになった(私にアニマを投影した)のでしょう。いわゆる「ビビッときた」というやつです。

アニマ・アニムスに合致する人間ともなかなか巡り合えないことがあるなかで、出会ったときから互いに投影し合ったのは運命と言えば運命かもしれません。

なかなか恋人の雰囲気になれなかったのは、互いに現実の相手より一段上の異性像を投影していたからだと思います。私が当時、彼をかなり理想化して見ていたのは否めません。(私に好かれようとそのように振舞っていた彼にも原因がありますが・・・)

ユング心理学入門に最適の書です。

 

→ ツインソウルの第2段階/ツインソウル7つのステージ へ

サイトTOP

-ツインソウル7つのステージ

© 2026 夢と現と変性意識 Powered by AFFINGER5